先輩社員インタビュー
第二工事部
入社10年目
入社のきっかけ
親戚が水道工事関連の会社を経営していますので興味があり、専門学校も建築設備設計のコースに進みました。
その専門学校の会社説明会で、いくつかある他の候補の会社のひとつとして、東洋設備の会社説明会に参加しました。
会社の方針が、「3年ぐらいで独り立ちして現場管理ができるように指導しながら現場で働いてもらっている」というものでした。
この一言で「東洋設備に行こう、東洋設備で働きたい」と決めました。
東洋設備ってどんな会社?
家族のような暖かさと厳しさがあり、メリハリのついた会社だと思います。
風通しがよく、冗談交じりの会話も飛び交えば、白熱した議論を交わすこともあります。私が入社して10年がたちますが、説明会や面談の時に聞いていたように、早いうちからいろんな仕事を任せてもらえる会社です。入社から6年間は先輩の下に配属となり、7年目からは現場代理人としての、施工管理・工程管理・予算管理といった責任重大な仕事を任され日々重圧が厳しく大変でしたが、ひとつの現場が完成するというプロセスはとても面白いものですし、何よりも達成感があり自身での完成物件は4物件となり、毎日が楽しく仕事ができています。
目の前の目標は、大型物件を担当することとなり最後まできちんと竣工することです。そして、仕事の幅を広げていくために必要な資格をもう一段上を習得できるように勉強にも力を入れていきたいです。